Investments

ポドコニア症

これまでのところ、皆様にご購入頂いた結果、TOMSはポドコニア症と戦うために200万ドル以上を投資しました。

ポドコニア症(略してポド)は、特定の国の土壌に見られる刺激物による足や脚の痛みを伴う腫れを引き起こす衰弱性の病気です。ポドは基本的な足の衛生と靴で簡単に予防可能、治療可能です。

TOMSの創設者であるBlake Mycoskieが2008年のエチオピアへの旅行でポドを患っている人々と出会って以来、TOMSはこの病気の撲滅に向けて取り組むために様々な分野の専門家と協力してきました。

世界保健機関(WHO)によると、約4,000,000人がポドに感染しており、そのほとんどがエチオピアに住んでいます。

2008年以来、TOMSは:

  • 世界保健機関の顧みられない熱帯病リストにポドを含めることを推奨
  • 11,000人以上のエチオピア人ポド患者のための治療支援を提供
  • 500,000以上のリスクのある人々に予防教育を提供
  • Footworkの形成を支援:国際ポドコニア症イニシアチブ
  • ポド患者のためのカスタムシューズを作るべく、エチオピアの靴磨き雇用を支援
  • 2009年からエチオピアでGiving Shoesを製造
  • エチオピアの子供たちが病気から自身を守るためにIOCCと提携

Impact Studies

TOMSは、私たちのOne for One製品が人々に及ぼす影響を測定する為、学術研究機関との提携に数百万ドルを投資しました。

私たちは現在、プログラム参加のインセンティブとしてのシューズ利用、寄生虫のような土壌伝染性感染に対する障壁としてのシューズの利用、およびシューズの配給の地域経済への効果について研究しています。

私たちが学んだことに基づき、TOMSは、助けを必要としているコミュニティーに最も大きな影響を引き起こすため、私たちが与える方法や場所を調整し、変更することができます。

私たちは最近、サンフランシスコ大学によってエルサルバドルで行われた最初の研究結果を受け取りました。私たちは以下のことを学びました。

  • 研究者は、私たちのシューズが地元の靴産業に悪影響を与えているという統計的な証拠を見つける事ができませんでした
  • シューズを受け取った子供の90%が少なくとも週に4日はそれらを身に着けていた
シューズ所有率や購入比率の低い国に比べて、多くの子供たちが2〜3足の靴を所有していることから、地元の靴産業に対して、何かしらネガティブな影響を測るという意味ではエルサルバドルは理想的な場所でした。

Giving Team

TOMSは2006年に始まり、当時のGivingを管理するのは2人だけでした。それ以来、私たちは、戦略的計画、物流支援、プログラム開発、コミュニケーション、影響測定など、Giving活動のあらゆる側面に専念している20人以上の経験豊富な人を集めたチームを作りました。

Product Partnerships

私たちは、助けを必要としている人たちを支援するために何百万ドルもの金額を多くの団体へ寄付しました。私たちの製品コラボレーションは、私たちが靴よりもはるかに多くのものを分け与えることを可能にします。私たちが資金を援助した非営利団体のいくつかは以下の通りです: